おはようございます、こんにちは、こんばんは。
岩谷です!
2週間ぶりですね。お久しぶりでございます。
今日の通勤BGMは、Half time Oldさんの【アウトフォーカス】でした。
毎日毎日同じことの繰り返しで、いやになる日もある、平凡だなと感じる日もある。
でもそんな時もあるよ、だってそれが人生だよ!だからこそ輝くんだよ!って歌です。
家で流しすぎて妹に怒られました。(笑)
さて、2週間ぶりのブログ、曲紹介だけしに来た訳ではありません!
もちろんもちろん、皆様に是非お届けしたいものを引っさげてやってまいりました。
今回はコチラ!
【KIDUR – キドゥー -】
知ってる方はいらっしゃいますでしょうか?
今回ご紹介させて頂くブランド、キドゥー。日本ではまだあまり馴染みのないブランドとなっております。
が、実は今年の春夏、つまり今ですね。なんと当店での正規取扱いが始まりました!!わーいぱちぱち!!
そんな訳で、まだあまり取り扱っているショップさんが無い中、うちでいち早く良さをお届けしたい!と思い筆を取らせて頂いた次第でございます。
さてこのキドゥーさん、日本で馴染みが無いだけで実はめちゃくちゃ歴史がありまして…
このブランドを作ったA MOYNATON ROY社は、フランス南西に位置するブレシュイールという町で、なんと1925年に羽織りメーカーとしての活動を始めました。90年以上も前のことです。
その10年後の1935年に立ち上げたのがこのキドゥーなのですが、当初はワークウェア…、仕事で忙しい人たちに、僕達が作業服を届けにいこう!というスタンスで始まったブランド。ヘビーウェイトと呼ばれる 、Tシャツの中でも最高に肉厚で、そして非常に耐久力の高い生地を特徴とします。
分かりますよね。羽織りメーカーとしてやってきた彼らの持つ生地…勿論「良い」に決まってますよね!
KIDURというブランドネームの由来は、フランス語の【QUI DURE】という音から取った、造語になります。
意味は「永続する」。
そんなブランドが今はライフスタイルに踏み込んで、この現代まで歴史を刻み、そしてこの日本にまで届 けてくれてるなんて…素敵なお話です。
あまり長々と話しちゃうと、お前のブログなげえよ!って言われちゃいそうなので(笑)、
もっと詳しく知りたいな~って思ってくださった方は是非、当店の店長兼バイヤーである武田が熱く語った記事がございますので、一度覗いて見てくださいませ。
→フランスのシャツブランド【KIDUR ? キドゥー -】とは?伝統あるシャツ作りを徹底解剖←
(別サイトへ飛びます)
ではでは、ここから先はオクテットに入荷したアイテムをご紹介していこうと思います!
キドゥーを代表する、グランパシャツ。
グランパってなによ!と思いますよね。これ、グランドファーザー(おじいちゃん)を略した言葉だそうですよ。おじいちゃんが着るシャツ、グランドファーザーシャツ、グランパシャツ…。
由来がめちゃくちゃかわいい!なにそれ!
着丈があまり長いようには見えないのですが、実はタックインしても裾がピヨピヨと飛び出さないくらいに設定されています。
タックアウトで着てもダラッと長くなることもないので2wayで使えちゃう一枚。サイドにスリットが入っていますので、前だけインしたりしてもまた違った雰囲気が愉しめて良いかもしれませんね。
キドゥーのシャツには、襟元にバリエーションがございます。
【バンドカラー】
普段から見慣れているシャツとは少し違いますよね。
ノーカラー(襟のないシャツ)と一緒くたにされがちなのですが、バンドカラーにはしっかりと襟があり、スタンドネックになっております。
良く見ると、バンドが首元にぐるっと巻かれたようなデザインになっていますよね。そのことから、「バンドカラー」と言われているみたいです。
少し可愛らしい印象を与えてくれる一枚になりますね。
【ワイドカラー】
どちらかというとドレスシャツに多い襟ですね。
カジュアル要素の強いプルオーバーシャツには珍しく、フォーマル感も漂う一枚になります。
フランスシャツの「綺麗」「上品」といった特徴が、とてもよく表れています。着るだけでこなれたお洒落さんになれちゃいますね。
各三色ずつで展開させて頂いておりますよ~~!
襟だけでも結構持つイメージや雰囲気など違ってきますので、是非直接見にいらして下さいませ。
と、いうわけで、さてさて、KIDURについて今回はご紹介させて頂きました。
そこのオシャレさん!皆がまだ気づいてない今、KIDURを着て最先端をいきましょう!
お見せ遠いよー!って方は、大丈夫です。ネット通販もやっております。
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ではでは、岩谷でした。
ふぁいてぃん★